鬱な理系大学生ブログ

工学部・電気電子工学を専攻してます。自由に思ったことを記事にしています。

ありきたりだけど目標を決めるのは大事な話

もうそろそろ令和も三年目ですね。

 

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

 

やっぱり年が変わるタイミングは大きな節目で

 

忘年会や友人、家族と過ごす中で

 

たくさんの人が「今年は〜だったなぁ」って自分を振り返る機会も多いと思います。

 

おそらく今年も

 

例年通り元旦には、

 

SNSで「今年の目標は〜!」とたくさん呟かれると思います。

 

昔誰かの言葉で

 

「人は決断をした数だけ強い」

 

という言葉を聴いたことがあります(語句は違くても意味は伝わるはず…)。

 

この言葉をふと思い出して

 

よくよく思い返すと、自分の価値観だったり行動が変わったきっかけって

 

・受験

・大学二年の時に大学辞めるかどうか悩んだこと

・部活を辞めるかどうか悩んだこと…。

・就活

 

 

などなど、何か自分で決断しなくちゃいけない場面で今までの自分を変えるということを迫られたときだなぁと気づきました。

 

 

僕は今回、就活を通して

 

「自分にとって人生の幸せとは何か」

 

「大学で勉強する意味ってなんだろう」

 

ということを真剣に考えて

 

ようやく自分の歩みたい道のようなものが見えてきました。

 

さて、ここでタイトルに戻るのですが

 

これってなんとなく過ごさずに例えば

 

三ヶ月、半年とか自分に目標を決めてれば

 

就活が始まるまでに気づけたんじゃないのか?

 

って自分は思うんです。

 

その目標を決める過程で

 

今までの自分の行動を反省したり

 

これからなりたい自分とそれには何が必要なのかを考えるようになるので

 

ありきたりだけど目標を決めるのは大事だなって

 

感じました。

 

自分が後悔しないためにも

 

なるべくこういう「節目」というものを

 

短期間のうちに細かく設定すると

 

日々が密のある時間が過ごせるような気がします。

 

ということで今日は

 

「目標」というテーマについて

 

お話しました。

 

自分の目標について年明けにまた

 

記事を書こうかなと思います。

 

ではまた、皆様よいお年を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学院に進学することを決意しました。

お久しぶりです。

 

タイトルにも書いてある通りですが、

 

大学院に進学することを決意しました。

 

10月くらい、いやもっと前ぐらいから家族に相談し続けて

 

ずっと就職か進学かを天秤にかけていました。

 

ようやく自分の中で白黒つけることができたので

 

今はちょっと晴れやかな気持ちです。

 

進学に決めた理由については

 

端的にいいますと、

 

1. これから先、「自分は大学生の時に勉強しなかったな」という自覚をしていきながら生きていくことになるのが嫌だった。

 

2. 純粋に、知性があって人間として深いなと感じる人に対しての憧れ

 

3. 家族の期待に応えたい

 

理由の詳細については、

 

とても長くなってしまいそうなので

 

また別の記事に書こうと思います。

 

三つ目の理由については、

 

「周囲に押し付けられた勉強じゃん」って

 

感じる方もいると思います。

 

だけど、ここまで支えてきてくれた家族には

 

何かしらの形で恩返しをしたいと思っているので

 

とてもではないですが自分だけの人生とは思えないのです。

 

けど、これは誤解を招かないように補足しますと

 

1と2の理由がやはり

 

自分の中では強くて

 

進学を決めた根幹です。

 

 

悔いなく、残りの大学生活

 

最後はやりきったと思えるように

 

精進して参ります。

 

 

これからも引き続き

 

記事を書いていきますので

 

見届けて頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「勉強する意味」を考えてみる

勉強をする意味ってなんだろうって

 

昔、真剣に考えた時に

 

大学の授業の内容をいつもわかりやすく解説してくれる

 

Youtuberのヨビノリさんが以下のような動画をあげていたので視聴しました。

 


なぜ勉強するのか

 

 

大学生や社会人でもう一度勉強してみようと志した方は

 

知っている方も多いのではないでしょうか。

 

動画の中でヨビノリさんは

 

「勉強とは人生を豊かにするための手段」

 

という表現をしていました。

 

正直、視聴した当時はあんまりピンと来ていませんでした。

 

 

その時に勉強をしていなかったのでなおさらなのかもしれませんが

 

 

豊かになるってなんやねんって感じで(すみません)。

 

 

しかし、最近。

 

ほんとにスケールは小さいのですが、

 

その「勉強をすることで人生が豊かになる」という

 

疑似体験をしました。

 

 

部活の先輩・同級生にある日、麻雀を一緒にやろうと

 

誘ってもらったことをきっかけに

 

家でも暇なときにオンライン麻雀をやるくらいには

 

麻雀を打つことにハマりまして

 

だいたいの役やルールは覚えました。

 

たぶんこの記事を読んでくださっている人の中には

 

わからない方も多いと思うので説明しますと

 

麻雀には3種類の牌(例外もある)があって

 

マンズ

 

ピンズ

 

ソーズ

 

とそれぞれ呼びます。

 

それぞれの牌には1〜9の数字があります。

 

マンズなんかは漢数字で牌に書かれているのでわかりやすいですね。

 

 

牌の呼び方は、例えば1のピンズは

 

 

「イーピン」と呼ばれたりします。

 

 

麻雀のことを勉強してしばらく

 

 

ふとあるアニメのキャラクターが頭に浮かんで来ました。

 

 

イーピンの画像152点(4ページ目)|完全無料画像検索のプリ画像💓byGMO

 

 

そう

 

家庭教師ヒットマンREBORN!」のキャラクター

 

「イーピン」です!

 

私が小学生の時、アニメが放送されていたのですが

 

何度も見返すくらいほんとに大好きなアニメでした。

 

そのキャラクターの名前が麻雀用語から来ていたことに

 

つい最近、麻雀のことを勉強して気づきました笑

 

 

 

他にも

 

自分が高校生のときに周りが使っていたんですが

 

「あんぱい」という若者言葉。

 

これは、「当たり障りのないこと」や「無害な様子」という意味を持つのですが

 

この言葉も「安全牌」という麻雀用語が由来だったのです。

 

些細な気づきですが、気づいた時は

 

「そういうことだったんだ!」と

 

テンション上がってました。

 

麻雀を勉強をしていなかったら

 

この気づきはなかったかもしれません。

 

 

 

ほんとにスケールは笑っちゃうくらい小さいですが

 

この経験を通して

 

ヨビノリさんが言っていた

 

「勉強は人生を豊かにするために手段」ってこういうことか〜

 

ってはじめてわかったような気がします。

 

 

 

さらにもっというと

 

勉強するってなにも学問的なことだけじゃなくて

 

自分の知らなかったことや経験したことなかったことに

 

踏み込むことっていうもっと広い意味の

 

言葉なんだなと思いました。

 

 

自分よりもっと頭のいい方々には

 

どんな世界が見えてるんでしょうか。。。

 

 

ということで今日は

 

「勉強する意味」ということについて

 

考えてみました。

 

 

もちろん、ヨビノリたくみさんの意見だけでなく

 

これは発言者の立場によっても色々、解釈が分かれそうですね。

 

お仕事をしながら勉強している人にとっては

 

勉強はキャリアを上げるための手段であったり、

 

はたまたこれは高校生の時に自分が思っていたことですが

 

「他人との能力差を図るための公平に近い手段」

 

であったり、、、

 

自分もこれから先

 

考え方は変わってくるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕がプログラミングの勉強を辞めた理由

大学二年生後半にもなり、就職のことをちょろっと意識し始めると

 

世の中のことを調べ始めました。

 

今、どんな分野に需要があってどんな会社が伸びているんだろう。

 

そんなことを調べ始めてたどり着いたのが「プログラミング」でした。

 

高校生の時に進学する学科を決める際に一応、情報工学科も調べましたが

 

IT土方」だの「SESは悲惨」だの待遇面で色々言われていて

 

敬遠した記憶があったので

 

最近はフリーランスエンジニアだったり綺麗なオフィスで働いている様子が打ち出されていたり随分イメージが変わったんだなと

 

 

大学ではC言語でしたが、Web系の分野が熱いということで

 

・HTML/CSS

JavaScript

Ruby on Rails

 

 

この辺りを重点的に勉強しました。なるべくお金をかけたくなかったので言語は「無料で学びやすいかどうか」を基準に選択しました。

 

 

最初はプログラミングの「プ」の字もわからなかったので、環境構築しなくても勉強できるアプリなんかで学んでいました。

 

 

Twitterでも勉強を記録して反応をもらえたのは本当に嬉しかったです。

 

 

しかし段々、プログラミングを勉強するのが億劫になってきました。

 

 

というのも「役に立ちそう」というぼんやりしたことから勉強を始め、

 

 

言うなれば「周囲から押し付けられた勉強」と同じことだということに薄々気づいていたからです。

 

 

そしてTwitterで発信していると、明らかに「役に立ちそう」というモチベーションから入った自分と「楽しい、興味がある」という理由で学んでいる人との差をヒシヒシと感じてしまいました。

 

 

自分の中でプログラミングとは努力であって

 

 

その人たちにとってプログラミングは努力ではなかったのです。

 

 

この差は数年、数十年経ったときに本当に差がつきそうだなと思ったので

 

 

僕はプログラミングの勉強を辞めました。

 

 

 

ちなみにこの記事は「役に立ちそう」で参入した人たちを批判している訳ではございません。

 

 

理由はともかく新しいことを学ぶというのはほんとうにすごいと思いますし

 

 

自分は今までしてこなかったので素直に尊敬します。

 

 

苦しかったら辞めてもいい

 

 

特にプログラマーは日々勉強しないといけない職業

 

 

正直、需要需要といっても

 

 

相当上のレベルではない個人では

 

 

全然、わからないのかなという印象です。

 

 

私の兄が地元の小さな中古車屋さんに勤めていて、その社長さんがお話ししてくれたことを僕に話してくれるのですが

 

 

ビルの窓メンテで1000万円稼ぐ人がいたり、温泉のボイラーの管理をして生計を立てたり

 

 

ほんとに色んな職業でお金をもらっている人たちがいるので

 

 

需要にばかりこだわり過ぎて自分の選択肢を狭めてしまうのも

 

 

良くないのかなと

 

 

まだ世間を全然知らない大学生の自分が言うのもあれですが…。

 

 

ということで今日は

 

 

「需要がある」、「役に立つ」に縛られて 

 

息苦しくなってしまった自分のお話でした。

 

 

同じように苦しんでいる方がいて

 

 

「辞めてもいいんだ」と心が楽になったら

 

 

幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

研究室の配属が決まりました

お久しぶりです。

 

12/9(水)に仮配属ですが研究室が決まりました。

 

あまり詳細に書きすぎると身バレしてしまうかもですが、

 

研究テーマは「量子ビーム科学」という

 

まぁわけわかんないし自分も全然説明できないのですが

 

放射線やらイオンビームやらレーザーやらを使って

 

材料に機能を付与したり医療に役立てる

 

といったことをやるみたいです。

 

今年は人気の研究室の先生が定年退職したりで

 

イレギュラーな状況であったことなどが功を奏しまして

 

成績はめちゃくちゃ良いというわけではなかったのですが、第一志望の研究室に配属されることになりました。

 

どの研究室を第一希望にするかとても悩みましたが、複数の研究室見学を通して

 

・先生の面倒見がいい(他の研究室の学生の面倒も見ているようです)

・院生の先輩方の評判

・お金

・回路系以外の分野が良い

 

など、以上の点から選びました。

 

いや、研究テーマで選んだんじゃないんかいって怒られるかもですが

 

割と自分はそこにこだわりはなくて

 

先生がどんな人かで選びました。

 

これは就活をきっかけに自分の価値観を見つめ直したことも絡んでいて、

 

どんな仕事をするかよりもどんな人と仕事をするかのほうが

 

自分にとっては大事だなと感じ

 

研究室もその基準で決めました。

 

ちなみにこれは補足情報ですが、

 

説明会やらインターンシップで学生と触れる社員さんは、

 

やはり学生に魅力的に思ってもらえるように企業側が人選したり、選ばれた社員さんもそう振舞っているので

 

あまり信じすぎてはいけないということは

 

就活生は気をつけましょう。

 

だからこそOB訪問などで複数の社員さんとお話してみるのが

 

参考になったりします

 

面接のときのネタにもなりますしね。

 

ちょっと、お話が逸れてしまいましたが

 

正直、研究室配属の結果次第では

 

もう就活に100%振り切ろうと考えていたので

 

むしろそっちのほうが可能性としては高いので覚悟を決めていたのですが

 

どうしよう・・・。 という心境です

 

今のところ 

 

進学:65% 就職:35% 

 

ぐらいの比率です。

 

コロナウイルスの影響で

 

研究室の歓迎会や訪問などはまだやっていないので

 

もっと先生や院生と交流してみて、この環境で頑張れると確信できたら

 

勉強・研究をもう一度頑張ってみるのも良いんじゃないかと

 

考えているくらいには期待が膨らんでいます。

 

就職・進学のどちらの考えも尊重してくれる家族には感謝の言葉しかありません。

 

国立の大学院ですら2年間で130万円前後の学費ですから

 

ということで今日は

 

無事研究室の配属が決まりましたというご報告でした。

 

まだまだ少ないですが記事を読んでくださっている読者さま

 

こんな独り言の記事でなんの役に立つかは分かりませんが

 

何卒、宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学院はモラトリアムなのか

今週の金曜日に研究室の希望先を決めなければいけないので

 

重い腰をあげて研究室見学に行ってきました。

 

正直、進学するかもどうか決まっていないのに見学して何を話せばいいのか

 

全然わかりませんでしたが、教授も学生の皆さんも気さくにお話してくれました。

 

前半は研究内容について教えてもらい、後半は質疑応答へ

 

僕「就職活動もやっていて、進学か就職か迷っています」

 

教授「大学院に行ってみない?二年間学生で居られるしモラトリアムの延長だと思ってさ」

 

 

まぁざっくり言うとそんな感じのお話をしました。

 

教授はてっきり研究を頑張るために選んでほしいみたいな感じだと思ってたので

 

はっきり「モラトリアム」なんて言葉が出たことに少し驚きました笑

 

その教授さんは、就職するのが嫌で研究の道に進んだという節があって

 

ちょっと言い方に語弊があるかもですが、人生適当に生きてるって感じで

 

何事にも考え過ぎてしまう自分とは

 

相反していて、羨ましいなぁと単純に思いました。

 

意外と人生って適当でも良いのかもしれない。。。

 

最後にこれはちょっと愚痴なのですが

 

なんで日本の制度って研究の「け」の字も知らないうちに

 

進学か就職かを決めなければいけないんですかね。。。

 

インターンも企業にもよりますが、グループワークだったりで実際の業務とは全然違っていたりしますし。

 

実際の業務を経験するんでしたら長期インターンとかは有効かもですが

 

地方の自分は厳しいし…

 

とりあえず、研究室希望の締め切りまでは

 

一旦就活のことは置いておき

 

研究室見学に積極的に参加してみたいと思います。

 

研究室が決まったらまたお知らせします。

 

なんでもいいのでコメント頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えを持てる人はすごい

就活をきっかけに、色々な人の価値観や考えに触れました。

お仕事に関していえば以下に関すること。

 

・やりがい

・自己成長

・社会貢献

・お金

...etc

 

もちろん、お仕事に関することだけではありません。

インターネットで検索すると色々な人の考え方があるんだなぁと

当たり前だけど改めて思いました。

 

どの考え方が正解・不正解かはわかりませんが、彼らの言葉は実体験に基づいているからどれも深く突き刺さるんですよね。

 

前回の記事で父にもらった言葉を紹介しましたが

 

やっぱり今まで色んなことを決断してきたからこその言葉の重みを、父と電話をしていて感じました。

 

このことに気づいてから、説明会やOB訪問ではなるべく相手の人にしか話せないような体験について質問するようになりました。

 

 

自分の経験から学びを抽出できる。

 

 

こういう人ってほんとにすごいと思うし、自分ももっと普段から思考しなきゃなって痛感します。

 

思い返すと、自分はいつも誰かの言葉の通りに人生を舵を切ってきたなって思います。

 

そのツケが今回ってきているのかも。

 

日々精進です。